「ものづくり補助金」2月中に公募開始か!

安倍総理が11月16日の「第57回商工会全国大会」に出席した際のあいさつで、「ものづくり補助金を盛り込む」と発言されてから「来年度は無いかもしれないと思われていたものづくり補助金」がにわかに注目されています。

以下は、安倍総理の発言からの抜粋です。首相官邸公式サイトより


ものづくり補助金とは

日刊工業新聞 ニュースイッチより

経済産業省・中小企業庁は2017年度補正予算で、中小企業・小規模事業者を対象とした「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業(ものづくり補助金)」で1000億円を計上する。

補助上限を1000万円とし、3年ぶりに1万社支援(16年度補正での採択数6157件)を復活させる。18年2月中に公募を始める。企業間でデータ連携する場合は200万円を上乗せし、設備導入時の専門家活用も支援。生産性向上につながる設備投資を後押しする。

 

ものづくり補助金の内容(予想)

対象:全国
提供/窓口:中小企業庁/各都道府県中小企業団体中央会
予算総額:1,000億円
最高補助率:2/3

補助上限額:【一般型】       1,000万円

      【企業間データ活用型】 一般型の上限額に加え、
                  「200万円×連携する社数」を連携体全体に支給
        【専門家を活用する場合】一般型の上限額に加え、30万円

公募期間:平成30年2月中に開始(予想)

採択発表:平成30年5月(予想)
交付決定:平成30年6月(予想)
事業期間:交付決定日から平成31年6月末頃まで(約1年間)(予想)
(参照:https://www.ss-kk.co.jp/h29ho-mono/)

「ものづくり補助金」の他にも

  • 小規模事業者持続化補助金
  • 創業補助金
  • 事業承継補助金
  • IT導入補助金

などが引き続き公募される見込みです。


Q&A

Q:活用できたらいいけど、自社が対象になる補助金がある?

A:無いとあきらめる前に探してみましょう!

⇒ 過去に採択された事例

⇒ 専門家(中小企業診断士、採択官経験者)の話

が参考になります。

Q:なかなか通らないと聞くけど・・・

A:期限ぎりぎりに駆け込み申請する人が多いと聞きます。準備期間を充分に取ることがまずは第一です!

Q:申請したら通るの?

A:いいえ。国の予算の中で行う事業なので、申請内容(事業計画)が肝心です。補助金は、返さなくても良い「資金」ですが、有効に活用(きちんと実行され、計画に沿った実績を出すこと)が求められます。そこが審査で重要視されます。申請すれば通るというものではありません。


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