美味しい秋刀魚とコミュニケーション

宮城県時代のパソコン教室の生徒さんから旬の秋刀魚が海水の氷に入って、ド~ンと届きました。毎年、忘れずに送ってくれるユキさんと今年は、きの子さんからも。(^^♪

 

参照元:斉吉

 

スーパーにも並んでいますが、三陸から直送で届く秋刀魚は新鮮でキラキラ輝いて、氷水から取り出す時もピッと直立!

だら~っとしません。海流の変化か、海水温のせいか、ここ2・3年は「取れるかどうか」が心配されていますね。我が家も初物で頂きました。(^.^)

 

 

発泡スチロールの箱に20匹ぐらい入って海水の氷で送られてきますので、しっかり蓋をして涼しい所に置いておくと、翌日になっても氷が解けず箱を振るとカシャカシャと音がします。

我が家の分を冷蔵庫と冷凍庫へ数匹ストックし、三島の主人の実家や義妹の家族へもおすそ分け。新鮮!美味しい!内に食べて欲しいですからね。(^^♪


それから1週間後の昨日、またド~ンと獲れたて秋刀魚たちが夕方やって来ました。ちょうど出かけようとしていた時間帯。

 

私:時間に間に合うように実家に寄って届ける?

夫:そうだなぁ~

夫:金曜日のこの時間は、車が混んでいるからなぁ~

夫:明日の朝でもイイんじゃないか?オレが持って行くよ。

私:飲み会に少し遅れてイイんなら、今届けて上げた方が・・・

 

こんな会話をして、結論は、↓ ↓ ↓

暗くなったし、雨も降っているし、車も混んでいるから「明日の朝、主人が届けてくれる」という結論になり、それぞれ出かけ支度を。

 

飲み会に出かける主人を送って行くため、家から1分ほどの駐車場から自分の車を玄関先へ持って来ると、夫が明日持って行くことになった(はず)の秋刀魚入り発泡スチロールの箱を車に乗せようとしています。

 

私:今から車に積んでおくの?

夫:だって今、持って行くんだろう?

私:エッ?そうなの?

私:明日の朝、持って行ってくれることに決まったんじゃないの?

夫:車を取りに行ったからさぁ・・・

 

どうやら、いつもは支度が遅い私が、さっさと支度して車を取りに行ったのが分かったので「今持って行くんだな!」と(勝手に)思ったよう。実家の母にも「今から届けるよ」と電話もした、とのこと。

私は、「車が混んでいるし、雨が降っているので、玄関先まで車を持って来てあげよう!」と思っただけなのですが、こんな単純なコトを目の前で決めているのに、行き違いってどういうコト?

でした。( ;∀;)


● 伝える

● 思いこむ

● 確認する

 

ビジネスですれ違ったらいろいろなところに支障が出ますね。( ;∀;)

ちゃんと伝わっているかなぁ?

ちゃんと伝えられているかなぁ?

 

 


直送して頂いたサンマは、さすが秋刀魚!超、美味しかったです。( ◠‿◠ )