事業計画はこう使う!

こんにちは。

今日は、ACSサポーターで、9/10(日)スタートの沼津市後援『定年後の起業』を支援する事業10/8(日)スタートの経済産業省認定 創業スクール『創業・新規事業立上げに失敗しないための ビジネスシミュレーション講座』の講師をお願いしている座間正信さんのブログから経営(事業)計画の本当の活用法について紹介します。

 

★その事業からの撤退時期を探る

⇒ シミュレーションすることで、売上を半分に減らした場合でも適切なコスト削減を行えば、赤字にならない。その結果、売上が多少下がった程度では撤退する必要がないことが分かった。

⇒ 一方、今後の成長事業の核となる新規商品のコストがかなり高いことが判明。ある程度安値で売る計画もあったが、その値段で販売すると赤字になってしまう。結果、赤字になる事業を行う訳にはいかないため、計画の見直しをすることにした。

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計画を立てるということは、将来の売上や利益が出るかを数字に落し込みながら客観的に把握していく作業、ということが分かりますね。

⇒ 計画を立てることで、何をすべきか、何をすべきではないかが明確に判別できるようになる

★経営計画は何のために?

「計画を立ててもその通り進まないから立てる意味合がない」と思っていませんか?

上の例からも、「物事を計画通り進めるため」ではなく、「客観的に将来を見据え、適切な手段を講じるため」ということが分かりますよね。(^_-)-☆

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座間さんは、このブログで以下のように結んでいます。

「客観性が非常に重要であるため、経営計画は一人ではなく複数の人間で立てる必要があります。そして、計画通りに進まなかった時にどうするかを考える道具とするため、計画は常に見直し、適宜修正を加えていくことが重要です。これがPDCAを回すということです。」と。

ブログはこちらです。↓ ↓ ↓


一緒にビジネスシミュレーションを実践してみませんか?

詳細と申し込みはこちらです。

沼津市後援『定年後の起業』を支援する事業

 

10/8(日)経済産業省認定 創業スクール「創業・新規事業立上げに失敗しないための ビジネスシミュレーション講座」

 

全回参加できなくてもバッチリ!フォローします!

この二つの『創業・新規事業立上げに失敗しないための ビジネスシュミレーション講座』の第1回~5回は、同じ内容で行います。ACSの会員及びお試し入会中の方と、その紹介で参加される方は、第1回~5回までならどちらか一方にお支払い頂ければOKです。

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個人法人を問わず起業を目指している人たち及び、起業して企業経営者となった人たちに対して、企業経営に必要な知識と情報を提供し、それぞれの事業計画に基づいて滞りなく進めることができるように、実務、経営と心理の総合面からのサポートとコンサルに関する事業を行い、地域コミュニティとの連携を積極的に図ってビジネスマッチングを加速させ、起業を通して地域を活性化することに寄与することを目的とする特定非営利活動法人 ACSアシストコミュニティ静岡のオフィシャルサイトです。