良く知らない人からの「投資しますよ」に注意!

おはようございます。

「創業の時、いきなり2千万自分に投資してくれた投資家がいました。貴方の才能に賭けよう。。。て言ってくれたんです。」という話を聞きました。

⇒ そのお金を設備投資に使い、大々的な広告を打ち・・・

⇒ でも結果は散々なもの・・・

⇒ 半年で経営に行き詰まると、「貸付金の返済は若干遅れるくらいいいよ。延滞金利は10%上乗せさせてもらうけど。」

胸を膨らませて起業したはずが、創業半年で大きな借金を背負うことになってしまった・・・

このような例がたくさんと、起業支援や相談を受けている知人から聞きました。

 

ACSにも、起業、創業、開業、新事業に伴う「資金調達」の相談が寄せられています。

個人で起業する場合、銀行や日本政策金融公庫からの借り入れはなかなか難しいのが実態。特に銀行は、過去3~5年間の黒字決算を条件にするところも多いです。個人に担保物件がある場合でも、きちんとした実現可能な事業計画が必須です。

 

資金繰りをどうするか?

これは、「起業前の不安なことは?」という国の調査によると第1位。

そんな時に「君には才能がある。でっかく起業してみないか?お金は投資してやるよ。」と甘い言葉でささやきながら寄って来るんですね。女性起業家や若い自分探し系の起業家が犠牲になっている事例がたくさんあるそうです。決して引っかからないでくださいね。

 

良く知らない人からの「投資しますよ」や「融資します」に注意!

◆見知らぬ人からの電話やメール、ネット広告に乗らない!

◆1人で決めない!

◆信頼できる専門家に相談する!

◆しっかりとした事業計画を立てる!

◆実行可能な返済計画を立てる!

 

日本政策公庫からも「公庫名をかたった団体による融資の勧誘等にご注意ください」が出されています。

それらしい名称に騙されないでくださいね。


実現の可能性を見極める

  • 近い将来、「起業をしよう!」と思っている
  • まだ遠いけど「定年後に起業しようか」という気持ちがある
  • 起業して間もない

ご参加ください。受講後のフォローとバックアップを致します。

9/10(日)から全5回です。詳細は下記から。

沼津市後援『定年後の起業』を支援する事業

1人より2人。2人より3人。

小さく始めて確かな未来を!