平成29年5月「次官・若手プロジェクト」表紙

経産省若手の資料「立ちすくむ国家」が異例の100万DL

これは、ACSの正会員、深澤 公詞さんのFacebook投稿から知りました。(BuzzFeed.comをシェアしたものです。)

この資料は、表紙を入れて65ページもあると書いてあったので、「文字がびっしりのPDFファイルかなぁ?」と思っていたのですが、開いてみてびっくり!とっても見やすい(読みやすい)!

不安な個人、立ちすくむ国家 ~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~
平成29年5月「次官・若手プロジェクト」資料

 

そして、こんなに率直に語っていることにも驚き!

確かにそうですね。「何となく漠然と・・・」や「言葉としてちゃんと説明できないけど、先が不安・・・」とは、誰しも感じていることではないかと。

不安な個人、立ちすくむ国家 ~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~
不安な個人、立ちすくむ国家
~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~

 

「不安だ!不安だ!」と言うだけや「将来どうなるんだ!」と言うのは簡単

この資料は、そこにきちんと『提案』をしているところが素晴らしいなぁ!と思いました。

子供を大人が支える社会
不安な個人、立ちすくむ国家
~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~

 

少子高齢化で、若い世代2人で1人の高齢者を支える社会になる⇒大変だ!年金制度が崩壊する!

そんな風に言われて久しいですね。消費税アップも確か福祉に当てると言っていたような・・・。でも、

⇒ 日本の健康寿命は世界一。

⇒ 健康に過ごせる老後は、どんどん伸びている(15ページより)

⇒ 65歳以上でも働く意欲のある人は6割以上(16ページ)

⇒ 実際は、高齢者が働く場はなく、社会的な活動もしていない。(17ページ)

 

昨日投稿したブログ『定年後、趣味もなければ、近所づきあいもなく、スケジュール帳は真っ白』の菅井さん(仮名)(79歳)のこの言葉を思い出しました。

高齢者≠弱者

大人が子供を支える社会

いいなぁ!と思います。(^.^)


65ページに目を通すのにそんなに時間はかかりませんでした。是非、目を通してみてはいかがでしょう?

『不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~』DL(ダウンロード)は、こちらです。

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