預金利息の仕訳

個人事業主の預金の仕訳

2018年も早いもので5月も後半ですね。個人事業主のみなさんは、1月から5ヵ月が終ります。簿記会計はできれば毎日やる方が良いですが、なかなか・・・という方も多いかも。そこで今日は、個人事業主の預金利息の仕訳を取り上げました。

 

個人事業主の預金利息の仕訳方法

「事業主借」で仕訳する

法人の場合は、「受取利息」という科目で仕訳しますが、個人事業では「事業主借」で仕訳します。

預金通帳を開いて「普通預金」科目(口座ごとに補助科目を作っている場合は、補助科目ごと)に仕訳を行います。

 

預金利息には、所得税が発生しますが、入金のパターンは銀行によって異なります。

  1. 所得税が差し引かれて(源泉されて)入金される場合
  2. 所得税が差し引かれる前の利息が入金され、その後で、所得税(国税と地方税)が引落しされる場合

 

1と2の仕訳の仕方は以下になります。参考にしてくださいね。

個人事業主の預金利息の仕訳
摘要は、取引内容がわかればこの通りでなくても大丈夫です。

 

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