ターゲットを絞る

『痩せる大根スムージー』と改名して、新規参加者が増えました。

痩せる大根スムージー』と改名して、新規参加者が増えました。

これは、ACS会員の青木久美子さんが主催する『クミコ式d.i.y トータルヘルシーダイエット』のイベント名のことです。久美子さんからの嬉しい報告を頂きました。(^^♪

4/16(月)新_クミコ式★痩せる大根スムージー講座 <4月開講>

 

それまでは、大根の摂取の仕方に着目して、『食べる大根スムージー』というネーミングでセミナーや講座を開催していましたが、久美子さんの事業計画やビジネスコンテストへの申請書類を何度も読んでいる中で

「痩せる」にした方が良いのでは?

と、アドバイスをさせてもらいました。3月のことでした。

4月開講からは、『新 クミコ式★痩せる大根スムージー講座 <4月開講>』としました。

 

↓ ↓ ↓

久美子さんが『食べる大根スムージー』としたわけは、こちらに詳しく載っています。

 


 

昨年12月に受講した『売れるチラシ作成講座』の森山直徳先生(襷プロモーション代表)も、年間講演依頼100本超えのビジネス心理学講師、酒井とし夫先生もおっしゃっていますが、ターゲットを絞り込むことが大事です。

 

「自分のコトだ!」と思わせることが重要

販売でもイベント集客でも、「誰に買って欲しいのか?」あるいは、「来て欲しいのか?」を絞ること。

売る側、主催する側は、「できるだけ多くの人に集まって欲しい!」←、これが本音ですよね。

ついつい、多くの人に当てはまるイベント名や、内容になりがち・・・

 

酒井とし夫先生の新書「心理マーケティング100の法則」にも、「自分の関心事には人は振り向く」とあります。

心理マーケティング100の法則

 

心理マーケティング100の法則

 

特に、個人事業主や小規模事業者でビジネス資産(人・物・金)に限りあるスモールビジネスでは、不特定多数の人を相手にするのではなく、ターゲット層を細かく絞る必要がある、と言っています。

久美子さんの場合は、大根スムージーを飲むことの弊害から、食べることの有益性を訴求するために「食べる大根スムージー」とネーミングしていたのですが、大根スムージー講座から安心で安全なトータルなヘルシーダイエットへと流れを作る事業計画ですので、「痩せたい人、集まれ!」のダイレクトなネーミングに変えることを提案し、その結果、

痩せる大根スムージーと改名して新規参加者が増えました。

という嬉しい報告を聞くことができました。(^^♪

 

  • 集客が上手くいかない・・・
  • 人が集まらない・・・・
  • 良いものなのに、売れ行きが良くない・・・

そんな時は、ネーミングを考えてみましょう!

 


ACSは、ITを活用した伴走型起業支援でナンバーワンになろう!と決意して、このACSのサイトのキャッチフレーズを『ITを活用した伴走型起業支援でナンバーワン!』としました。!(^^)!

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