ITを活用した伴走型支援でナンバーワン!

ITを活用した伴走型起業支援でナンバーワン!

先日、このACSのサイト全体を見直しました。そして、キャッチフレーズを『ITを活用した伴走型起業支援でナンバーワン!』と変えました。

何故か?

今日は、その理由とみなさんにも是非1位を目指して欲しいので、1位を目指すべき理由について書きました。

 

商売の公式

ビジネスには勝つ公式がある

 

ビジネス心理学講師として師と仰ぐ酒井とし夫先生の動画セミナー『小・個人企業が勝つ! 商売の公式』を自費で購入し、繰り返し視聴していますが、その中で1位と2位以下は大違いとおっしゃっていました。

「確かに1位と2位の間には大きな違いがあるだろう?」とは思っていましたが、世の中、あっという間に順番が逆転することもあるし、「そんなにナンバーワン!を目指す必要もないだろう。」と思っていましたが、それは、安易なビジネス感だと知りました。( ;∀;)

 

酒井先生の師でもあるランチェスター経営株式会社 代表取締役社長 竹田陽一先生の調査によると

上場企業市場占有率が1位の会社の従業員一人当たり経常利益は、2~4位の3倍~6倍。

同じ商品を扱っていても、2位以下は1/3~1/6。

それ以下なら仕事を やっても栄養が摂れない=利益が出ない。

と。

これを聞いて「そうなの?!」と言う思いと「そうなんだぁ・・・」と言う思いと両方でした。私と同じように感じている方、多いのでは?

 

漠然と、たぶん誰でも ⇒「1位の方が良い!」と思いますよね。

でも、

  • なかなか1位になるのは難しい・・・
  • 資金力、営業力、企画力など大企業にはかなわない・・・
  • 個人事業や5人以下の社員の会社が1位になれるわけがない・・・

すぐに、こう思ってしまいますね。(@_@;)

 

私も、そうでした。

最初から、「1位なんて無理!」と、無意識にそう決めていたと思います。

ビジネスを始めた時から今まで、「1位になろう!」なんて思ってもみませんでした。

  • ⇒ 出来ることを、コツコツとやって、良いサービスを提供しよう!
  • ⇒ お客様を大切にして、レスポンス良く、お客様の立場に立ってやって行こう!
  • ⇒ そうすれば、利益は後からついて来る!

そう思ってこれまでビジネスをして来ました。

 

「利益は後からついて来る」の前にあったもの

利益は後からついて来る。確かに、昔からそう言われていますね。利益優先ではなく、顧客に喜ばれる商品やサービス、情報を提供すれば自(おの)ずと・・・と。

でも、この言葉の前には見えない言葉があったのですね。

↓ ↓ ↓

商売の公式に則(のっと)って、〇〇でナンバーワン!になったら、利益は後からついて来る

でした。

 

市場占有率の原則

以下は、伊佐@ランチェスター経営、一言(多い?)ブログ よりの抜粋です。

1位になった会社だけが経験する「市場占有率の原則」の凄さ

「戦略的1位の条件」である、
1.1位であり、
2.占有率26%以上で、
3.2位との差が10対6

こ条件を満たすと、

1位経費割安の原則1位紹介の原則1位集中の原則によって、

1.粗利益の補給力が他社より強くなり、
2.お客を作る&維持する経費も割安になり、

それら集中効果を「市場占有率の原則」と呼びます。

こうなるのは、従業員1人当たりの経常利益が市場占有率の2乗に比例するからだと。

 

簡単に言うと、絶対に1位になるべき!ということですね。

世界全体、日本全体でなくても良いのですね。

 

〇〇でナンバーワン!を目指す

〇〇でナンバーワン!

 

ACSは、ITを活用した伴走型起業支援でナンバーワンになろう!と決意して、このACSのサイトのキャッチフレーズを『ITを活用した伴走型起業支援でナンバーワン!』としました。!(^^)!

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あなたの〇〇でナンバーワン!は、何ですか?

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