イノベーター理論における5つのグループ

検索で上位に上がって来ない時に【やるべきこと】

こんにちは。今日は、起業して間もない時期の頭痛の種、検索で上位に上って来ない時にやるべきことです。私も!俺も!という方は、読み終わった時に、今日からでも、すぐにでも、「何をすべきか」が分かります。

 

知られなければ(居)無いのと一緒!

これは、私がビジネスでずっと思っていることで、投稿や講座、セミナーでもよくお話しますが、先月から開始した集客に活かす「アクセス解析」勉強会 on Zoomや2月から始まった座間塾でもホットなテーマになっています。

4月からACSが第2期に入ったこともあり、講座やセミナーを担当する私も勉強しなくては!と兼ねてからACSでお呼びしてセミナーを開催したい!と思っている先生のお一人、酒井とし夫先生のセミナー動画を購入して視聴し始めました。

「なるほど~!」や「そうだよね!」「こんな風に話すと分かりやすい!」など、共感するところ、新しい気づき、がたくさんあります。一気に全部は書けないので、今日はその中からこれが一番の肝だ!と思うこと「検索で上って来ない時にやるべきこと」について書きます。

 

悩みの1位2位は、集客

起業にあたって、あるいは、起業後にほとんどの人が直面する頭痛の種は何でしょうか?

以前「開業時に苦労したこと」でも書きましたが、思い悩むことの第1、2位は、集客・販路開拓です。当然、集客が上手くいかないと売上げもなくなるので資金繰りも悪化することになりますね。

 

売れる道筋があった(イノベーター理論)

イノベーター理論とは、1962年に米スタンフォード大学の社会学者エベレット・M・ロジャース(Everett M. Rogers)教授が提唱した理論で、簡単に言うと「新しいモノが広まって行く過程」です。

この図は、その「新しいモノが広まって行く過程」を解り易くしたもので普及曲線と呼ばれ、多くの業種やマーケティング、広告業界などで知られています。時間があったらネットで調べてみてください。

 

イノベーター理論における5つのグループ(普及理論)
出典元:https://dentsu-ho.com/articles/2560

 

最初に誰に売るか?

起業したばかりは、自分の商品やサービスを知っている人は家族や友だち、友達の友だち位です。周囲の人だけですね。その人たちを相手にビジネスをして成り立つことはまず無いです。

そうすると、今、私または私の商品を知らない人に知って貰わなければなりません。

上の図は、

市場=それがあったらもっと良いよね!とあなたが思う人たち、全員に対してPRしても無駄だ!

ということを表しています。

 

新しいモノ好きな人はたった2.5%

新しいモノに反応する人は、イノベーターと言われる人たちで、市場全体の2.5%です。

 

イノベーター

 

あなたの周りにもいますか?

  • 新車が出たら、もう乗っている人
  • 新しいお店がオープンしたら真っ先に買いに行く(あるいは食べに行く)人
  • 発売日に行列に並んでも、真っ先に手にしたい人

あなたはどっちですか?

  • 出たばかりは不良品も多いから少し経ってから買う
  • 周りの評判を聞いてから買う
  • あの人も、この人も、み~んな持っているの!私も買わなくちゃ!と思って買う

 

これらの消費者のタイプを5つに分けると

  1. イノベーター(革新者):新しいものを積極的に採用する人。市場全体の2.5%。
  2. アーリー・アダプター(初期採用者):流行に敏感で、情報収集を自ら行い判断する人。他の消費層への影響力が大きい。市場全体の13.5%。
  3. アーリー・マジョリティ(前期追随者):比較的慎重派な人。平均より早くに新しいものを取り入れる。市場全体の34.0%。
  4. レイト・マジョリティ(後期追随者):比較的懐疑的な人。周囲の大多数が試している場面を見てから同じ選択をする。市場全体の34.0%。
  5. ラガード(遅滞者):最も保守的な人で、流行や世の中の動きに関心が薄く、イノベーションが伝統になるまで採用しない。市場全体の16.0%。

※2と3の間には、キャズムと呼ばれるなかなか超えられない溝(みぞ)があるとされています。

 

難しい理論や理屈は外して、単純に考えてみましょう。

  • 買う気の無い人・・・販促しても無駄
  • 周りの大部分が買っていると買う人・・直ぐには買わない
  • 周りが買い始めたら買うという人・・・直ぐには買わない
  • 口コミや資料などを調べて納得できたら買う人・・・きちんと情報を提供すれば、比較的早く買う
  • とにかく新しいものが好きな人・・・興味があるものは、直ぐに買う

 

どうでしょうか?

誰に向けて情報発信をすべきか?見えて来ましたね。

問題は、この新しいモノ好きな層は非常に少ないということです。

ブログやSNSを活用して集客する場合も同じです。

市場全体の2.5%しかいないこの人たちに知って貰って、買って貰えたら、この人たちの口コミ効果は非常に大きいと言われています。

 

この新しいモノに反応してくれる人たちに出会うためにすぐにでもやるべきこと、キーワードは

1000

です。

酒井とし夫先生がセミナー動画で話していたことですが、

とにかく、

とにかく、

とにかく、質よりも

これを聞いて、「なるほど~!」と思いました。

 

1000ってよく耳にしますものね。

  • 1000本ノック
  • 友だち1000人
  • 1000いいね!

1000には、意味があったんですね。

 

なぜ、量が大事か?

これは、また次回に書きます。

 

検索で上位に上って来ない時にやるべきこと

ネットを活用して集客をしようと考えている方が、今直ぐやるべきことは、

ブログやSNSの投稿の数を取りあえず1000にすること

です。

1日に3投稿すると1年で1000を超えますね。!(^^)!

  • そうは言っても、書くのが苦手・・・
  • 1000も書くテーマがない・・・
  • 続けるのが難しい・・・

 

次回は、

苦手な人でも型(スタイル)があれば書ける

について。

少し、お待ちくださいね。

 


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