確定申告だけなんて勿体ない

申告のためだけ?勿体ない・・・

開業届を出すと事務的に待っているのは確定申告(法人では決算)ですが、「税務署に出すためだけに領収書をまとめるなんて、超勿体ない!」という確定申告とそれに絡んで決算書の話を書きました。

 

領収書をとって置いて一年分まとめて期日までに出せばイイでしょ!

こんなことを言う人は、さすがに居ないかなぁ?と思いますが・・・

もし居たなら

なんて勿体ないことを!!!

と思ってしまいます。(@_@;)

 

ところで、あなたは、決算書を読むことができますか?

 

ビジネスの『成績表』&『未来予測図』

ビジネスの『成績表』&『未来予測図』

 

事業を営む(営業)は、お金のやり取りです。そして、どれだけ手元に残すか!ですね。

そのお金のやり取りの証拠として領収書や請求書があります。

それを一年分集計して手元にどれだけ残ったか(利益が出たか)をまとめたのが決算書。

 

決算は通年ではなく、最低でも四半期毎、できれば月次でやった方がリアルタイムの成績表を出せます。

一年分まとめる、それも、税務署に出すため(税金を払うため)だけなんて勿体ないですよね。

その決算書(成績表)には、

・このまま進んで良いのか?

・修正が必要か?

・どういう修正があるか?

の答えが詰まっています。

 

この時期になると『決算書の読み方』的な書物も並びますが、一番「効率良く知識を得る」且つ、それ以上に「ビジネスのためにもなる」のが

自分でやること

です。

 

山口さんも始めています

キネシオスペースルナ 山口 衞さん
キネシオスペースルナ

 

昨年の夏から安心!楽々!『弥生会計で自計化支援』パックを導入した山口 衛さんの第1回目の確定申告も提出するのみになりました。(^O^)

山口さんは、これまで白色で確定申告を行っていましたが、昨年、開業届を出して今年は最初の青色の確定申告です。

 

自計化支援の流れ

●領収書の整理⇒仕訳入力⇒試算表⇒決算書

●固定資産の管理⇒減価償却⇒決算

●仕入⇒在庫管理⇒棚卸⇒仕訳入力⇒決算

◎確定申告書作成コーナー⇒青色申告書提出

↓ ↓ ↓

簡単に書くとこんな1年の流れですが、初めてのコトは何でも『タイヘン!』です。

 

税理士事務所や会計事務所に、領収書や請求書など全部渡して決算書の提出までやって貰うのも有り。

⇒ アウトソーシング!

⇒ 専門家に任せればいいじゃない!

という考え方もあります。


でも、決算書は自分のビジネスの『成績表』であり、『未来予測図』

 

作業として他人に任せる(委託する)としても、

★経営状態はどうなっているか!

を掴むために、『決算書を読む力』はつけるべきですね。

それに、実体験が伴わないと「何かヘン!」に気づかいないですね。

 

ここがおかしいよ。

と気づき、言えるためにも無知はダメですよね。(^-^;

 

今年から自分で始めてみませんか?

丁寧に一からサポートします!

  • 仕訳や簿記はやったことがない
  • パソコンや会計ソフトが上手く使えるか不安

まずは、お問合せください。(^.^)

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安心!楽々!『弥生会計で自計化支援』パック